大阪探検隊 | Discover Osaka EXPEDITION LOG #08 — NEXT EXPO 2027

横浜花博 GREEN×EXPO 2027 予習ノート 大阪の夢から、
横浜の花と緑へ。

夢洲で感じた熱狂は、まだ終わっていない。
2027年、探検隊の次のフィールドは横浜・上瀬谷だ。

EXPEDITION LOG #08-A / OVERVIEW

大阪万博の次はここだ。
GREEN×EXPO 2027、全部まとめた。

1990年「大阪花の万博」から37年。最上位A1クラスの国際園芸博覧会が、横浜・上瀬谷に帰ってくる。テーマは「幸せを創る明日の風景」。花と緑の言語で問い直す、次の時代への問いかけだ。

開催期間2027年3月19日(金)〜 9月26日(日)
会場横浜市旭区 旧上瀬谷通信施設
テーマ幸せを創る明日の風景
キャッチ地球と。咲きに行こう。
愛称横浜花博
規模A1クラス 国際園芸博覧会(1990年以来初)
公式expo2027yokohama.or.jp

大阪・関西万博でミャクミャクと歩き、コモンズ館で世界158カ国を体感した探検隊にとって、横浜花博は「続きの物語」だ。夢洲から上瀬谷へ——同じ熱量で現地に向かう。

ぶっちゃけ最初は「花の博覧会か〜」ってナメてた。でも調べれば調べるほど、A1クラス国際園芸博って万博と同格なんだよね。1990年大阪花博から37年。大阪でもらった熱量、横浜で全部ぶつけに行く。

GREEN×EXPO 2027 横浜・上瀬谷会場マップ VENUE PLAN
EXPO2025 OSAKA — FIELD ARCHIVE
大阪・関西万博 大屋根リングを歩く来場者 大阪・関西万博 大屋根リングと青空 大阪・関西万博 ミャクミャク像と来場者 大阪・関西万博 アゼルバイジャン館の外観 大阪・関西万博 会場通路とパビリオン 大阪・関西万博 屋外アート展示 大阪・関西万博 シンガポール館の外観 大阪・関西万博 PASONAパビリオンの外観 大阪・関西万博 大屋根リング下のにぎわい 大阪・関西万博 夜の大屋根リング

📸 EXPO2025 大阪・関西万博 / 大阪探検隊

EXPEDITION LOG #08-A2 / HIGHLIGHTS

これだけは外せない。
探検隊が選ぶ横浜花博の見どころ。

大阪万博で学んだ「事前予習が現地体験を10倍にする」法則。横浜花博の4大ハイライトを先に頭に入れておこう。

GREEN×EXPO 2027 横浜花博 会場イメージ
null²(ヌルヌル)——鏡とデジタルアバターが溶け合う大阪万博のシグネチャーパビリオン OSAKA LEGACY

ヌルヌル転生
null⁴

大阪万博で話題をさらった落合陽一の「null²」が進化。SATOYAMA Villageに「null⁴(テトラヌル)」として降臨。

詳しく見る →
GREEN×EXPO 2027 会場ゾーン詳細マップ FIELD MAP

5つのVillage
会場構成

Urban GX・Craft・Farm&Food・Kids・SATOYAMA の5エリア。どこから回るか、事前に作戦を立てるのが探検隊流。

会場を確認する →
GREEN×EXPO 2027 プロモーションパネル 開催概要 NATIONS

60カ国以上
国際パビリオン

アメリカ史上初参加、アフリカ30カ国。大阪コモンズ館の感動が横浜でも。各国の庭・展示が集結する。

参加国を見る →
GREEN×EXPO 2027 公式キービジュアルポスター TICKET

早割チケット
今が買い時

大人¥4,900の早割1日券は2027年3月18日まで。大阪の教訓——「値上がりしてから後悔」しないために今すぐ確保。

チケット詳細 →
GREEN×EXPO 2027 上空からの会場パース——花と緑に彩られた横浜・上瀬谷の全景 🌲 OSAKA LEGACY

大屋根リングが
KAJIMA TREE へ

万博の木材が高さ約60mのタワーに。鹿島建設が横浜花博に出展する木造タワー「KAJIMA TREE」の全容。

詳しく見る →

上の4つを押さえておけば、横浜花博の「なぜ行くべきか」が全員に説明できる。大阪万博でもそれが現地体験の質を変えた。

EXPEDITION LOG #08-B / TICKET

チケット、全券種まとめた。
早割は今が買い時だぞ。

🔥 2026年3月19日より前売り開始 — 早割期間中

購入後に来場日時の事前予約(2026年秋開始予定)が必要。予約なしでは入場できないので、まずチケットを確保してから予約という2ステップを覚えておこう。

券種 大人(18歳以上) 中人(12〜17歳) 小人(4〜11歳)
1日券(早割) 前売限定 / 2027年3月18日まで販売 🔥 今が買い時! ¥4,900 ¥3,000 ¥1,400
通期パス 会期中(3/19〜9/26)何度でも入場可能 ¥28,000 ¥16,000 ¥6,500
夏パス 7月1日〜8月31日 何度でも入場可能 ¥12,000 ¥7,000 ¥3,000
夜間券 17時以降入場 / 2027年3月19日より販売 ¥3,500
特別割引券 障がい者手帳をお持ちの方+付添1名 ¥2,800 ¥1,700 ¥800
3歳以下 チケット不要 無料 🎉
  • 年齢区分は原則として2027年4月1日時点の満年齢
  • 購入後は公式チケットサイトで来場日時の事前予約(2026年秋開始予定)が必須。
  • 記念チケット(ストラップ付き紙チケット)は公式サイト等で別売(税別1,800円+入場券)。
  • JTB・HIS・近畿日本ツーリスト・阪急交通社など旅行代理店でも取り扱いあり。
  • 阪急交通社 新橋・横浜センターでは1日券を紙チケットで店頭購入可(手数料100円)。

入場までの3ステップ

1

チケット購入

公式チケットサイト or 旅行代理店で電子チケットを購入。アカウント登録が必要。

2

日時予約(2026年秋〜)

購入後、公式サイトで来場日時を予約。予約なしでは当日入場できない。

3

QRコードで入場

スマホのQRコードをかざして入場。印刷でもOK。これだけ。

大阪万博のとき「どうせ値上がりするやろ」って思ってたら本当に値上がりした。横浜は同じ轍を踏まない。早割の4,900円は今から見たら絶対お得だと確信してる。探検隊は即買いした。

EXPEDITION LOG #08-C / OSAKA LEGACY
📣 万博民に朗報 — ヌルヌルが横浜に転生

あの「ヌルヌル」
横浜花博で蘇る。

大阪・関西万博で最も話題を集めたパビリオンのひとつ、落合陽一の「null²(ヌルヌル)」。鏡とデジタルアバターと光が溶け合った体験は、万博ロスを抱える探検隊員を今も掴んで離さない。

その null² が、横浜花博 GREEN×EXPO 2027 のSATOYAMA Village に新作「null⁴(テトラヌル)」として降臨する。4つの鏡面構造体が回転し、季節の花・空・風・来場者の影を取り込んで風景そのものを変換する「計算的自然の生命彫刻」。大阪で感じた問いが、花と緑の中で新たな形で続く。

SATOYAMA Village 落合陽一 風景変換彫刻 回転鏡面 インタラクティブ
2025 大阪・関西万博 EXPO2025
「null²(ヌルヌル)」がシグネチャーパビリオンとして爆誕。鏡×光×デジタルアバターの融合体験が各メディアで話題を呼ぶ。
2026 横浜ランドマークタワー
常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」がみなとみらいにオープン。万博で取得したデジタルアバターと再会できる。
2027 GREEN×EXPO 横浜花博
新作「null⁴(テトラヌル)」が SATOYAMA Village に設置。花博の半年間を自然の中で回り続ける鏡面彫刻として展示。

情報源: PR TIMES(株式会社サステナブルパビリオン2025)/ null4.art 公式

大阪・関西万博 null²(ヌルヌル)パビリオン——鏡面とデジタルアバターが溶け合うインスタレーション体験

▲ 大阪万博「null²」。この体験の続きが横浜に出現する。

大阪・関西万博 null²(ヌルヌル)——ガラスボール・インスタレーション 光と鏡の融合

▲ 夢洲の「null²」内部体験——ここから横浜へ。

null²(ヌルヌル)、あれは万博で一番「わからん、でも好き」ってなったやつ。何回入っても感覚がバグる。落合陽一、横浜でどう進化させてくるのか——正直これだけで行く価値あると思ってる。

大阪・関西万博 夕暮れの会場でにぎわう来場者
万博の会場を歩く
大阪・関西万博 パビリオン内の案内所とスタッフ
パビリオンを探検する
大阪・関西万博 実物大ガンダム像と来場者の熱気
夢洲の熱量を全身で感じた
EXPEDITION LOG #08-C2 / OSAKA LEGACY
GREEN×EXPO 2027 会場マップ——上瀬谷に広がる花と緑のランドスケープ
🌲 万博の木材が、横浜の空へ蘇る

あの大屋根リングが、
高さ約60mのタワーになる。

大阪・関西万博を象徴した「大屋根リング」——直径約675m、万博史上最大規模を誇った木造建築だ。その下を歩いたとき、木のぬくもりと圧倒的なスケールに、誰もが言葉を失った。

その大屋根リングに使われた木材が、2027年横浜花博 GREEN×EXPO 2027 に受け継がれる。鹿島建設が出展する木造タワー「KAJIMA TREE」として、高さ約60メートルの姿で横浜・上瀬谷の空へそびえ立つのだ。

🏗 鹿島建設 出展 🌲 大屋根リング材を活用 📏 高さ約60m 木造タワー GREEN×EXPO 2027
KAJIMA TREE——横浜花博 GREEN×EXPO 2027 に登場する鹿島建設の木造タワー(高さ約60m)
2025 大阪・関西万博 EXPO2025
「大屋根リング」が夢洲に完成。木造建築として世界的な注目を集め、延べ2820万人以上が訪れた万博の象徴となる。その木材は、ここで終わらなかった。
2027 横浜花博 GREEN×EXPO 2027
鹿島建設が「KAJIMA TREE」を出展。大屋根リングの木材を再活用した高さ約60mの木造タワーが、横浜・上瀬谷の空に立つ。大阪の記憶が、次の博覧会へ手渡される。
大阪・関西万博 大屋根リングの木造構造と来場者
大屋根リング——木造建築の壮大なスケール
大阪・関西万博 大屋根リング全景と米国館
直径約675m、世界最大規模の木造建築

木材が語る、万博の記憶のリレー。

高さ約60メートル。KAJIMA TREEは単なる建造物ではない。大阪万博で2820万人以上が見上げたあの木材が、横浜でまた誰かの記憶に刻まれていく——「使い終わって廃棄する」ではなく、「次の場所で次の人に届ける」というストーリーがそこにある。

木という素材が持つあたたかさ、年輪が刻む時間、そして夢洲の大屋根の下で感じた高揚感——すべてがKAJIMA TREEの一本一本の柱に宿っている。横浜で見上げるその60メートルには、確かに大阪万博の空気が残っているはずだ。

横浜花博 GREEN×EXPO 2027——大阪から横浜へ、万博の記憶がつながっていく景色

▲ 大阪の記憶が、横浜の花博へ手渡されていく。

大屋根リングの木材が横浜に行くって聞いたとき、正直ゾクっとした。あの巨大なリングの下を歩いた記憶、木のにおい、見上げたときの「でかっ」って感覚——全部がKAJIMA TREEの中に転生してるって思ったら、絶対見に行かなきゃってなった。大阪万博を記録してきた探検隊にとって、これは次の章への確実な橋がかかった瞬間だ。

情報源: GREEN×EXPO 2027 公式サイト / 鹿島建設

EXPEDITION LOG #08-D / FIELD MAP

会場は5つのVillageに分かれてる。
予習しとくと当日の動きが変わる。

GREEN×EXPO 2027 の会場は5エリア構成。どこから回るか、事前に作戦を立てるのが探検隊流だ。

GREEN×EXPO 2027 会場全体ゾーン構成 パンフレットイメージ GREEN×EXPO 2027 会場空撮ディテール
📍 FIELD MAP

これが全体MAP や!迷子になる前にしっかり頭に叩き込んどき!
(迷子になってもそれはそれでたのしいけどな)

GREEN×EXPO 2027 横浜花博 会場全体マップ
GREEN×EXPO 2027 会場マップ(旧上瀬谷通信施設・全体構成)
💡 探検隊のポイント:入口は複数あるで。どの駅からのシャトルバスで来るかで、最初に降り立つエリアが変わる。事前に「どの Village からスタートするか」を決めといたら動きがぐんとスムーズになるで!
VILLAGE 01 Urban GX Village 脱炭素シティの最前線。NTT東日本・大林組・大和ハウス・三菱・KAJIMA など8つの企業館が、緑と共生する未来都市を体感型で見せる。
VILLAGE 02 Craft Village 素材のいのちが循環する場。竹中工務店「くるくるく」住友林業「100の森」 が、木と職人技で紡ぐ日本のものづくり魂を解き放つ。
VILLAGE 03 Farm & Food Village 会期中、本物の米と麦が育つ農のリアル。JA・明治・ヤマザキ製パン・サカタのタネが、食卓の裏側にある「いのちのサイクル」を見せる。
VILLAGE 04 Kids Village 遊びが学びに変わる、未来の地球人の遊び場。相鉄「そうてつぱーく」清水建設「シミズ森のまち」 で五感まるごと自然と出会う。
VILLAGE 05 ⭐ SATOYAMA Village 里山の知恵×循環の体験場。UR「GREEN TABLE」、横浜市フィールド拠点、そして 落合陽一 null⁴(テトラヌル) がここに降臨。

※ Village 詳細・構成は公式発表次第で随時更新。最新情報は公式サイトでご確認ください。

5つのVillage、どこから攻めるか作戦会議したい。大阪万博で学んだのは「朝イチで混みそうなとこに突撃する」戦略。個人的にはSATOYAMA Village(null⁴がある!)を一番に押さえて、Urban GX → Craft の順番で行くつもり。

EXPEDITION LOG #08-E / NATIONS

世界が横浜に集まる。
今のところ60カ国以上が参加表明。

60+

国・地域・国際機関が参加予定
(2026年5月時点 / 政府目標:70カ国・機関)

大阪・関西万博と同じく、世界中から国と機関が集結する。特に注目はアメリカ——1960年の国際園芸博制度化以来、史上初めての参加。G7各国でも最速での契約締結だ。

さらにTICAD 9(2025年横浜開催)の流れで、アフリカ諸国が約30カ国参加表明。大阪万博でコモンズ館を感じた探検隊員には、あの感覚が横浜でも再現されそうだ。

🇺🇸 アメリカ(史上初) 🇶🇦 カタール(国際出展第1号) 🇱🇺 ルクセンブルク 🇮🇳 インド 🇮🇹 イタリア 🇹🇭 タイ 🇰🇷 韓国 🇧🇹 ブータン 🇳🇵 ネパール 🌍 アフリカ約30カ国
🇺🇸 史上初の参加

アメリカ合衆国

1960年の制度化以来、国際園芸博への参加は史上初。G7で最速の参加契約締結。

🇶🇦 国際出展 第1号

カタール

2025年5月、最初の公式参加契約を締結した国際出展第1号。

🌍 アフリカ約30カ国

TICAD 9 連動

横浜開催のアフリカ開発会議(TICAD 9)を契機に多数のアフリカ諸国が参加表明。

🌐 国際機関多数

ITTO・UNU・UN-Habitat・WFP 他

国際熱帯木材機関、国連大学、国連人間居住計画、世界食糧計画なども参加。

アメリカが史上初参加ってやばくない?大阪万博でコモンズ館を12回以上回ってた探検隊的に、参加国の多様さがイコール感動の密度になるって身体でわかってる。アフリカ30カ国 × アメリカ初参加、絶対おもろい。

EXPEDITION LOG #08-F / EVENTS

会期中に何が起きるのか。
イベント情報を先取りチェック。

2027年3月19日〜9月26日の約190日間。季節ごとに異なるイベントが展開される。判明している情報を整理した。

GREEN×EXPO 2027 横浜花博 会場イメージ
🌸
OPENING

開幕式・開会セレモニー

2027年3月19日(金)に開幕。A1クラス国際園芸博として、各国代表・来賓を迎えた公式式典が行われる予定。大阪万博の開会式に匹敵するイベントとして注目。

2027.03.19
🌼
SPRING

春の花まつり(3月〜5月)

桜・チューリップ・バラなど春の花々が会場を彩る最盛期。5 Villageそれぞれの特色が最も際立つシーズン。開幕直後の混雑を覚悟しつつ、景色は圧倒的な時期。

3〜5月
🌿
SUMMER

夏の緑と光の夜間演出(6月〜8月)

夏パス設定あり(7月〜8月)。夜間券も販売され、ライトアップされた会場を楽しめる演出が展開予定。暑さ対策が必要な時期だが、夜の上瀬谷は別の顔を見せる。

6〜8月
🍂
CLOSING

閉幕カウントダウン(9月)

2027年9月26日(日)に閉幕。最終日に向けたカウントダウンイベントが展開予定。大阪万博の閉幕体験が忘れられない探検隊にとって、ここは絶対に押さえたい瞬間だ。

2027.09.26

正直、詳細なイベントスケジュールはまだ公式発表待ち。でも大阪万博の経験から言うと、「行く日を決めてからスケジュールを合わせる」より「行きたいイベントに合わせて日程を決める」方が絶対後悔しない。今から公式情報をウォッチしておくのが探検隊流。

EXPEDITION LOG #08-F / PRACTICAL

マスコット「トゥンクトゥンク」と
現地へのたどり着き方。

GREEN×EXPO 2027 公式マスコット トゥンクトゥンク

花博マスコット:トゥンクトゥンク(右)
大阪関西万博マスコット:ミャクミャク(左)

GREEN×EXPO 2027 の公式マスコット。人と地球の自然との新たな関係を育む「コミュニケーター」として登場。大阪のミャクミャクに続く、次代の万博マスコットとして早くも注目を集めている。

GREEN×EXPO 2027 YOKOHAMA JAPAN 公式ビジュアル

会場アクセス

相鉄線・JR・小田急など4駅からシャトルバスを運行予定。直行バス、パーク&ライド、団体バス、自転車、徒歩など選択肢は複数。大阪万博の経験を活かして早めに動線を把握しておこう。

トゥンクトゥンク、正直最初は「ミャクミャクには勝てんやろ」って思ってた。でも見れば見るほどじわじわくるタイプのやつ。アクセスは相鉄線が熱い——大阪の夢洲と同じく「行くのに気合いが要る会場」の方がなぜか思い出に残る。

EXPEDITION LOG #08-H / ACCESS

現地へのたどり着き方。
4駅シャトルバスで上瀬谷へ。

会場は横浜市旭区・旧上瀬谷通信施設。相鉄線・JR・小田急など複数路線からアクセスできる。大阪万博の「夢洲」同様、少し「気合いが要る」立地——だからこそ思い出に残る。

GREEN×EXPO 2027 アクセスマップ(シャトルバス路線図)
🚌

シャトルバス(4駅)

相鉄線・三ツ境駅JR・相鉄線・大和駅小田急線・中央林間駅相鉄線・瀬谷駅の4駅から会場直行シャトルバスを運行予定。乗車時間は最短約10分。

🚗

パーク&ライド

マイカーで最寄り駐車場まで行き、そこからシャトルバスに乗り換えるパーク&ライドも対応予定。早めの事前予約が推奨される。会場内の駐車場は限定的。

🚲

自転車・徒歩

会場周辺から自転車・徒歩でのアクセスも検討されている。周辺エリアへの影響を考慮した交通計画が策定中。詳細は公式発表を待とう。

🚌

団体・貸切バス

学校・団体向けの専用バス乗降エリアも設置予定。旅行代理店経由のツアーも増加が見込まれる。JTB・HIS・近畿日本ツーリスト等での取り扱いあり。

大阪万博の「夢洲」で感じた「少し遠い、でも着いたら最高」体験。上瀬谷も同じだと思う。アクセスが不便な会場の方が、なぜか印象に残る。早めに動線を把握しておくのが正解。

EXPEDITION LOG #08-H / FAQ

横浜花博のよくある質問。
探検前にここで疑問を解消しよう。

「横浜花博っていつ?」「チケットいくら?」「会場どこ?」——みんなが最初に検索する疑問を、探検隊が公式情報ベースでまとめた。Q&A形式でサクッとチェック。

横浜花博はいつ開催されますか?
横浜花博(GREEN×EXPO 2027)は2027年3月19日(金)から9月26日(日)までの約6か月間にわたり開催されます。1990年の大阪花の万博以来、日本で37年ぶりに開催されるA1クラス国際園芸博覧会です。
横浜花博の会場はどこですか?
会場は神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設地区です。横浜駅から見ると内陸側にあり、海辺ではなく丘陵地に広がる広大なエリアで開催されます。最寄り駅からはシャトルバスでのアクセスが基本になります。
横浜花博のチケットはいくらですか?
前売の早割1日券は大人4,900円から販売されています(2026年5月時点)。前売券は2026年3月19日から販売開始。来場日時の事前予約は2026年秋に開始予定で、チケット購入後に別途必要です。最新価格は公式チケットページでご確認ください。
横浜花博のマスコットキャラクターは誰ですか?
横浜花博のマスコットは「トゥンクトゥンク」です。大阪・関西万博のミャクミャクに続く次世代マスコットとして注目され、花と緑の博覧会らしい愛らしいデザインが特徴です。
横浜花博とGREEN×EXPO 2027は同じイベントですか?
はい、同じイベントです。正式名称は「2027年国際園芸博覧会」、英語名が「GREEN×EXPO 2027」、愛称が「横浜花博」です。テーマは「幸せを創る明日の風景 — Scenery of the Future for Happiness」。
横浜花博のA1クラスとは何ですか?
A1クラスとは国際園芸家協会(AIPH)が認定する国際園芸博覧会の最上位ランクで、大阪万博と同格の国際博覧会条約に基づく公式博覧会です。日本でのA1クラス開催は1990年大阪花の万博以来37年ぶり。世界中から60カ国・機関以上が参加予定です。
横浜花博への行き方・アクセスは?
周辺4駅から会場まで運行されるシャトルバスが基本アクセスです。マイカー利用者向けにはパーク&ライドも整備予定。会場周辺は自転車・徒歩でのアクセスも検討されており、団体・貸切バス向けの専用乗降エリアも設置されます。
東京から横浜花博への行き方は?
東京駅・新宿駅・品川駅などから横浜駅・相鉄線沿線まで電車で約30〜45分、そこから会場行きシャトルバスへ乗り換えるのが基本ルート。羽田空港からも京急線→相鉄線→シャトルバスでアクセス可能で、首都圏在住者なら日帰り訪問が十分可能なエリアです。
横浜駅から会場までのアクセス時間はどのくらい?
会場(旧上瀬谷通信施設)は横浜駅から内陸方向に約20km離れています。相鉄線で瀬谷駅・三ツ境駅などへ移動し、そこから会場行きシャトルバスへ乗り換えて約20〜30分。横浜駅からトータルで約45〜60分が目安です。4駅シャトルバスの詳細運行計画は公式から順次発表されます。
横浜花博は子ども連れ・家族でも楽しめますか?
ファミリー層向けの体験ゾーン、SATOYAMA Village、マスコット「トゥンクトゥンク」グリーティングなど、子ども連れで楽しめるコンテンツが豊富です。広大な会場のためベビーカー利用も推奨。授乳室・おむつ替えスペースなどの設備も整備予定で、首都圏からの家族旅行先としても適しています。
横浜花博では何カ国が参加しますか?
2026年5月時点で60カ国以上の参加が表明されています。アメリカが国際園芸博覧会に史上初参加するほか、アフリカ諸国約30カ国も参加表明済み。会期に向けてさらに参加国が増える見込みです。
横浜花博と大阪万博の関係は?
大阪・関西万博2025の閉幕後、次の大型国際博覧会として位置づけられています。大屋根リングの木材は鹿島建設の「KAJIMA TREE」(高さ約60mの木造タワー)として横浜花博に出展され、大阪万博の記憶を横浜へつなぎます。落合陽一氏のヌルヌル(null²)も「null⁴(テトラヌル)」として転生展示。

掲載情報は2026年5月時点。最新・正確な情報は必ず公式サイトでご確認ください。

EXPEDITION LOG #08-I / NEWS

探検隊が追う最新情報。
公式発表をウォッチしよう。

横浜花博の情報は随時更新される。このページも公式発表に合わせて更新予定。見落としたくない情報をまとめた。

2026.05
TICKET

前売チケット販売開始・早割1日券 大人¥4,900

2026年3月19日より前売り開始。来場日時の事前予約(2026年秋開始予定)が別途必要。

2026.05
NATIONS

アメリカ、60カ国以上の参加を確認

アメリカが国際園芸博覧会に史上初参加。アフリカ諸国約30カ国も参加表明(2026年5月時点)。

2026.05
EXHIBIT

null⁴(テトラヌル)の SATOYAMA Village 展示が決定

落合陽一の新作「null⁴」が横浜花博のSATOYAMA Villageに設置されることが発表。

2026.05
🌲 OSAKA LEGACY

鹿島建設「KAJIMA TREE」出展——大屋根リングの木材が高さ約60mのタワーへ

大阪・関西万博の大屋根リングで使用された木材を活用した木造タワー「KAJIMA TREE」が横浜花博 GREEN×EXPO 2027 に登場予定。高さ約60mの木造タワーとして万博の記憶を横浜へつなぐ。

2026.秋予定
TICKET

来場日時の事前予約システム開始予定

チケット購入後に必要な来場日時予約が2026年秋に開始予定。購入後の予約忘れに注意。

2027.03.19
OPENING

GREEN×EXPO 2027 開幕

横浜・旧上瀬谷通信施設にて開幕。探検隊は現地取材を予定。チャンネル登録して最新レポートを受け取ろう。

このページは公式発表に基づき随時更新します。最新・正確な情報は必ず公式サイトでご確認ください。

YOKOHAMA PORT  ·  MARINE TOWER  ·  LANDMARK TOWER  ·  BAY BRIDGE  ·  GREEN×EXPO 2027

探検は続く。
チャンネル登録して、一緒に横浜へ行こう。

大阪万博のアーカイブを作り続けた探検隊が、横浜花博の現地取材へ向かう。
最新動画・チケット情報・現地レポートをいち早く受け取るなら、チャンネル登録が最短ルートだ。

EXPEDITION LOG #08-G / OSAKA → YOKOHAMA

夢洲で燃やした熱を、
上瀬谷で咲かせに行く。

大阪・関西万博(EXPO2025)で記録し続けた探検隊は、閉幕後も止まらない。万博ロスを抱える仲間たちと次の目的地を見つめている。花と緑の博覧会、2027年横浜——これが探検隊の次の章だ。

大阪・関西万博 大屋根リングを歩く来場者 大阪・関西万博 大屋根リングと青空 大阪・関西万博 ミャクミャク像と来場者 大阪・関西万博 アゼルバイジャン館の外観 大阪・関西万博 会場通路とパビリオン 大阪・関西万博 屋外アート展示 大阪・関西万博 シンガポール館の外観 大阪・関西万博 PASONAパビリオンの外観 大阪・関西万博 大屋根リング下のにぎわい 大阪・関西万博 夜の大屋根リング

📸 EXPO2025 大阪・関西万博 / 大阪探検隊