大阪万博の次はここだ。
GREEN×EXPO 2027、全部まとめた。
1990年「大阪花の万博」から37年。最上位A1クラスの国際園芸博覧会が、横浜・上瀬谷に帰ってくる。テーマは「幸せを創る明日の風景」。花と緑の言語で問い直す、次の時代への問いかけだ。
| 開催期間 | 2027年3月19日(金)〜 9月26日(日) |
|---|---|
| 会場 | 横浜市旭区 旧上瀬谷通信施設 |
| テーマ | 幸せを創る明日の風景 |
| キャッチ | 地球と。咲きに行こう。 |
| 愛称 | 横浜花博 |
| 規模 | A1クラス 国際園芸博覧会(1990年以来初) |
| 公式 | expo2027yokohama.or.jp |
大阪・関西万博でミャクミャクと歩き、コモンズ館で世界158カ国を体感した探検隊にとって、横浜花博は「続きの物語」だ。夢洲から上瀬谷へ——同じ熱量で現地に向かう。
ぶっちゃけ最初は「花の博覧会か〜」ってナメてた。でも調べれば調べるほど、A1クラス国際園芸博って万博と同格なんだよね。1990年大阪花博から37年。大阪でもらった熱量、横浜で全部ぶつけに行く。
VENUE PLAN
「横浜」ってきいて海辺やと思ったら大間違いやねん!地図でちゃんと確認しといてな!
📸 EXPO2025 大阪・関西万博 / 大阪探検隊
これだけは外せない。
探検隊が選ぶ横浜花博の見どころ。
大阪万博で学んだ「事前予習が現地体験を10倍にする」法則。横浜花博の4大ハイライトを先に頭に入れておこう。
FIELD MAP
5つのVillage
会場構成
Urban GX・Craft・Farm&Food・Kids・SATOYAMA の5エリア。どこから回るか、事前に作戦を立てるのが探検隊流。
会場を確認する →上の4つを押さえておけば、横浜花博の「なぜ行くべきか」が全員に説明できる。大阪万博でもそれが現地体験の質を変えた。
建築・乗り物・食・音楽…全部ギューっと詰まってる感じが大阪万博にそっくりやわ〜!これは絶対行かなあかんやつやで!
チケット、全券種まとめた。
早割は今が買い時だぞ。
🔥 2026年3月19日より前売り開始 — 早割期間中
購入後に来場日時の事前予約(2026年秋開始予定)が必要。予約なしでは入場できないので、まずチケットを確保してから予約という2ステップを覚えておこう。
大人 ¥4,900 / 中人 ¥3,000 🔥 早割 ¥4,900
大人 ¥28,000 / 中人 ¥16,000 ✨ ¥28,000
大人 ¥6,000 / 中人 ¥3,500 ¥6,000
| 券種 | 大人(18歳以上) | 中人(12〜17歳) | 小人(4〜11歳) |
|---|---|---|---|
| 1日券(早割) 前売限定 / 2027年3月18日まで販売 🔥 今が買い時! | ¥4,900 | ¥3,000 | ¥1,400 |
| 通期パス 会期中(3/19〜9/26)何度でも入場可能 | ¥28,000 | ¥16,000 | ¥6,500 |
| 夏パス 7月1日〜8月31日 何度でも入場可能 | ¥12,000 | ¥7,000 | ¥3,000 |
| 夜間券 17時以降入場 / 2027年3月19日より販売 | ¥3,500 | — | |
| 特別割引券 障がい者手帳をお持ちの方+付添1名 | ¥2,800 | ¥1,700 | ¥800 |
| 3歳以下 チケット不要 | 無料 🎉 | ||
- 年齢区分は原則として2027年4月1日時点の満年齢。
- 購入後は公式チケットサイトで来場日時の事前予約(2026年秋開始予定)が必須。
- 記念チケット(ストラップ付き紙チケット)は公式サイト等で別売(税別1,800円+入場券)。
- JTB・HIS・近畿日本ツーリスト・阪急交通社など旅行代理店でも取り扱いあり。
- 阪急交通社 新橋・横浜センターでは1日券を紙チケットで店頭購入可(手数料100円)。
入場までの3ステップ
チケット購入
公式チケットサイト or 旅行代理店で電子チケットを購入。アカウント登録が必要。
日時予約(2026年秋〜)
購入後、公式サイトで来場日時を予約。予約なしでは当日入場できない。
QRコードで入場
スマホのQRコードをかざして入場。印刷でもOK。これだけ。
大阪万博のとき「どうせ値上がりするやろ」って思ってたら本当に値上がりした。横浜は同じ轍を踏まない。早割の4,900円は今から見たら絶対お得だと確信してる。探検隊は即買いした。
大阪万博のとき「まだ値上がりせーへんやろ」って思ってたらホンマに値上がりしてん…。あの教訓を活かして今回は即決やで!
あの「ヌルヌル」が
横浜花博で蘇る。
大阪・関西万博で最も話題を集めたパビリオンのひとつ、落合陽一の「null²(ヌルヌル)」。鏡とデジタルアバターと光が溶け合った体験は、万博ロスを抱える探検隊員を今も掴んで離さない。
その null² が、横浜花博 GREEN×EXPO 2027 のSATOYAMA Village に新作「null⁴(テトラヌル)」として降臨する。4つの鏡面構造体が回転し、季節の花・空・風・来場者の影を取り込んで風景そのものを変換する「計算的自然の生命彫刻」。大阪で感じた問いが、花と緑の中で新たな形で続く。
情報源: PR TIMES(株式会社サステナブルパビリオン2025)/ null4.art 公式
▲ 大阪万博「null²」。この体験の続きが横浜に出現する。
▲ 夢洲の「null²」内部体験——ここから横浜へ。
null²(ヌルヌル)、あれは万博で一番「わからん、でも好き」ってなったやつ。何回入っても感覚がバグる。落合陽一、横浜でどう進化させてくるのか——正直これだけで行く価値あると思ってる。
あの大屋根リングが、
高さ約60mのタワーになる。
大阪・関西万博を象徴した「大屋根リング」——直径約675m、万博史上最大規模を誇った木造建築だ。その下を歩いたとき、木のぬくもりと圧倒的なスケールに、誰もが言葉を失った。
その大屋根リングに使われた木材が、2027年横浜花博 GREEN×EXPO 2027 に受け継がれる。鹿島建設が出展する木造タワー「KAJIMA TREE」として、高さ約60メートルの姿で横浜・上瀬谷の空へそびえ立つのだ。
木材が語る、万博の記憶のリレー。
高さ約60メートル。KAJIMA TREEは単なる建造物ではない。大阪万博で2820万人以上が見上げたあの木材が、横浜でまた誰かの記憶に刻まれていく——「使い終わって廃棄する」ではなく、「次の場所で次の人に届ける」というストーリーがそこにある。
木という素材が持つあたたかさ、年輪が刻む時間、そして夢洲の大屋根の下で感じた高揚感——すべてがKAJIMA TREEの一本一本の柱に宿っている。横浜で見上げるその60メートルには、確かに大阪万博の空気が残っているはずだ。
▲ 大阪の記憶が、横浜の花博へ手渡されていく。
大屋根リングの木材が横浜に行くって聞いたとき、正直ゾクっとした。あの巨大なリングの下を歩いた記憶、木のにおい、見上げたときの「でかっ」って感覚——全部がKAJIMA TREEの中に転生してるって思ったら、絶対見に行かなきゃってなった。大阪万博を記録してきた探検隊にとって、これは次の章への確実な橋がかかった瞬間だ。
情報源: GREEN×EXPO 2027 公式サイト / 鹿島建設
現地でじっくり観察してやるで〜!カメラの充電フル満タンで行くわ!絶対写真映えするやつやねん!
会場は5つのVillageに分かれてる。
予習しとくと当日の動きが変わる。
GREEN×EXPO 2027 の会場は5エリア構成。どこから回るか、事前に作戦を立てるのが探検隊流だ。
これが全体MAP や!迷子になる前にしっかり頭に叩き込んどき!
(迷子になってもそれはそれでたのしいけどな)
※ Village 詳細・構成は公式発表次第で随時更新。最新情報は公式サイトでご確認ください。
5つのVillage、どこから攻めるか作戦会議したい。大阪万博で学んだのは「朝イチで混みそうなとこに突撃する」戦略。個人的にはSATOYAMA Village(null⁴がある!)を一番に押さえて、Urban GX → Craft の順番で行くつもり。
世界が横浜に集まる。
今のところ60カ国以上が参加表明。
国・地域・国際機関が参加予定
(2026年5月時点 / 政府目標:70カ国・機関)
大阪・関西万博と同じく、世界中から国と機関が集結する。特に注目はアメリカ——1960年の国際園芸博制度化以来、史上初めての参加。G7各国でも最速での契約締結だ。
さらにTICAD 9(2025年横浜開催)の流れで、アフリカ諸国が約30カ国参加表明。大阪万博でコモンズ館を感じた探検隊員には、あの感覚が横浜でも再現されそうだ。
アメリカ合衆国
1960年の制度化以来、国際園芸博への参加は史上初。G7で最速の参加契約締結。
カタール
2025年5月、最初の公式参加契約を締結した国際出展第1号。
TICAD 9 連動
横浜開催のアフリカ開発会議(TICAD 9)を契機に多数のアフリカ諸国が参加表明。
ITTO・UNU・UN-Habitat・WFP 他
国際熱帯木材機関、国連大学、国連人間居住計画、世界食糧計画なども参加。
アメリカが史上初参加ってやばくない?大阪万博でコモンズ館を12回以上回ってた探検隊的に、参加国の多様さがイコール感動の密度になるって身体でわかってる。アフリカ30カ国 × アメリカ初参加、絶対おもろい。
会期中に何が起きるのか。
イベント情報を先取りチェック。
2027年3月19日〜9月26日の約190日間。季節ごとに異なるイベントが展開される。判明している情報を整理した。
開幕式・開会セレモニー
2027年3月19日(金)に開幕。A1クラス国際園芸博として、各国代表・来賓を迎えた公式式典が行われる予定。大阪万博の開会式に匹敵するイベントとして注目。
春の花まつり(3月〜5月)
桜・チューリップ・バラなど春の花々が会場を彩る最盛期。5 Villageそれぞれの特色が最も際立つシーズン。開幕直後の混雑を覚悟しつつ、景色は圧倒的な時期。
夏の緑と光の夜間演出(6月〜8月)
夏パス設定あり(7月〜8月)。夜間券も販売され、ライトアップされた会場を楽しめる演出が展開予定。暑さ対策が必要な時期だが、夜の上瀬谷は別の顔を見せる。
閉幕カウントダウン(9月)
2027年9月26日(日)に閉幕。最終日に向けたカウントダウンイベントが展開予定。大阪万博の閉幕体験が忘れられない探検隊にとって、ここは絶対に押さえたい瞬間だ。
正直、詳細なイベントスケジュールはまだ公式発表待ち。でも大阪万博の経験から言うと、「行く日を決めてからスケジュールを合わせる」より「行きたいイベントに合わせて日程を決める」方が絶対後悔しない。今から公式情報をウォッチしておくのが探検隊流。
春の花・夏の祭り・秋の紅葉…全シーズン制覇するのが探検隊の目標やねん!急がな間に合えへんで!
マスコット「トゥンクトゥンク」と
現地へのたどり着き方。
花博マスコット:トゥンクトゥンク(右)
大阪関西万博マスコット:ミャクミャク(左)
GREEN×EXPO 2027 の公式マスコット。人と地球の自然との新たな関係を育む「コミュニケーター」として登場。大阪のミャクミャクに続く、次代の万博マスコットとして早くも注目を集めている。
会場アクセス
相鉄線・JR・小田急など4駅からシャトルバスを運行予定。直行バス、パーク&ライド、団体バス、自転車、徒歩など選択肢は複数。大阪万博の経験を活かして早めに動線を把握しておこう。
トゥンクトゥンク、正直最初は「ミャクミャクには勝てんやろ」って思ってた。でも見れば見るほどじわじわくるタイプのやつ。アクセスは相鉄線が熱い——大阪の夢洲と同じく「行くのに気合いが要る会場」の方がなぜか思い出に残る。
現地へのたどり着き方。
4駅シャトルバスで上瀬谷へ。
会場は横浜市旭区・旧上瀬谷通信施設。相鉄線・JR・小田急など複数路線からアクセスできる。大阪万博の「夢洲」同様、少し「気合いが要る」立地——だからこそ思い出に残る。
シャトルバス(4駅)
相鉄線・三ツ境駅、JR・相鉄線・大和駅、小田急線・中央林間駅、相鉄線・瀬谷駅の4駅から会場直行シャトルバスを運行予定。乗車時間は最短約10分。
パーク&ライド
マイカーで最寄り駐車場まで行き、そこからシャトルバスに乗り換えるパーク&ライドも対応予定。早めの事前予約が推奨される。会場内の駐車場は限定的。
自転車・徒歩
会場周辺から自転車・徒歩でのアクセスも検討されている。周辺エリアへの影響を考慮した交通計画が策定中。詳細は公式発表を待とう。
団体・貸切バス
学校・団体向けの専用バス乗降エリアも設置予定。旅行代理店経由のツアーも増加が見込まれる。JTB・HIS・近畿日本ツーリスト等での取り扱いあり。
大阪万博の「夢洲」で感じた「少し遠い、でも着いたら最高」体験。上瀬谷も同じだと思う。アクセスが不便な会場の方が、なぜか印象に残る。早めに動線を把握しておくのが正解。
横浜花博のよくある質問。
探検前にここで疑問を解消しよう。
「横浜花博っていつ?」「チケットいくら?」「会場どこ?」——みんなが最初に検索する疑問を、探検隊が公式情報ベースでまとめた。Q&A形式でサクッとチェック。
横浜花博はいつ開催されますか?
横浜花博の会場はどこですか?
横浜花博のチケットはいくらですか?
横浜花博のマスコットキャラクターは誰ですか?
横浜花博とGREEN×EXPO 2027は同じイベントですか?
横浜花博のA1クラスとは何ですか?
横浜花博への行き方・アクセスは?
東京から横浜花博への行き方は?
横浜駅から会場までのアクセス時間はどのくらい?
横浜花博は子ども連れ・家族でも楽しめますか?
横浜花博では何カ国が参加しますか?
横浜花博と大阪万博の関係は?
掲載情報は2026年5月時点。最新・正確な情報は必ず公式サイトでご確認ください。
探検隊が追う最新情報。
公式発表をウォッチしよう。
横浜花博の情報は随時更新される。このページも公式発表に合わせて更新予定。見落としたくない情報をまとめた。
前売チケット販売開始・早割1日券 大人¥4,900
2026年3月19日より前売り開始。来場日時の事前予約(2026年秋開始予定)が別途必要。
アメリカ、60カ国以上の参加を確認
アメリカが国際園芸博覧会に史上初参加。アフリカ諸国約30カ国も参加表明(2026年5月時点)。
null⁴(テトラヌル)の SATOYAMA Village 展示が決定
落合陽一の新作「null⁴」が横浜花博のSATOYAMA Villageに設置されることが発表。
鹿島建設「KAJIMA TREE」出展——大屋根リングの木材が高さ約60mのタワーへ
大阪・関西万博の大屋根リングで使用された木材を活用した木造タワー「KAJIMA TREE」が横浜花博 GREEN×EXPO 2027 に登場予定。高さ約60mの木造タワーとして万博の記憶を横浜へつなぐ。
来場日時の事前予約システム開始予定
チケット購入後に必要な来場日時予約が2026年秋に開始予定。購入後の予約忘れに注意。
GREEN×EXPO 2027 開幕
横浜・旧上瀬谷通信施設にて開幕。探検隊は現地取材を予定。チャンネル登録して最新レポートを受け取ろう。
このページは公式発表に基づき随時更新します。最新・正確な情報は必ず公式サイトでご確認ください。
公式サイトと探検隊ページを毎日チェックして、最高の状態で横浜に乗り込もうや!一緒に行こうな〜!!
YOKOHAMA PORT · MARINE TOWER · LANDMARK TOWER · BAY BRIDGE · GREEN×EXPO 2027
探検は続く。
チャンネル登録して、一緒に横浜へ行こう。
大阪万博のアーカイブを作り続けた探検隊が、横浜花博の現地取材へ向かう。
最新動画・チケット情報・現地レポートをいち早く受け取るなら、チャンネル登録が最短ルートだ。
夢洲で燃やした熱を、
上瀬谷で咲かせに行く。
大阪・関西万博(EXPO2025)で記録し続けた探検隊は、閉幕後も止まらない。万博ロスを抱える仲間たちと次の目的地を見つめている。花と緑の博覧会、2027年横浜——これが探検隊の次の章だ。
📸 EXPO2025 大阪・関西万博 / 大阪探検隊